【子供の考える力をはぐくむために】子供に洋服を選ばせることも大切だと思う。

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ともぴ
2歳の女の子のママです。 可愛いベビー服を通して自分自身の育児が楽しく・幸せなものになった経験から、 ベビー服のセレクトショップ「Maison de joie(メゾン ド ジョワ)」を運営しています♡ 私の夢は、私の届ける「お洋服」で日本中のママさんたちを幸せにすること。 日本中のママさんたちの育児をもっともっとハッピーにすることです!! ■VERY3月号に私のことが掲載されました。
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こんにちは!インポートベビー服のセレクトショップ「Maison de joie(メゾン ド ジョワ)」店長のともぴです!

 

また台風が近付いていますね~。

 

今年は本当に台風が多いように思います。9月も天気が悪い日が多かった~><

 

すっきり気持ちい~い秋晴れはいつ訪れるんでしょうね。

 

 

 

さてさて、突然ですが、あなたは将来、わが子がどんな人になってほしいですか?

 

優しい人?

相手の気持ちを考えられる人?

思いやりのある人?

しっかりした人?

いろんな意見があると思います♪

 

ママさんひとりひとり、この答えは違いますよね、きっと^^

 

私はね、娘に「自分で考えて、自分で行動する人」になってほしいと思ってます。

 

自分自身が社会に出て働いてみて、どれほどこの力が必要なことか、大切なことなのかを身にしみて感じたからです。

 

グローバル社会の今、「自分で考えられる」「自分で行動できる」というのは社会に出て行く上で絶対に必要なことです。

 

それをどうやってわが子に身につけさせるのか?う~ん、難しいですよね~。

 

でもね、最初っから難しく考える必要はないと思います。

 

もちろん、わが子に最初っから難しいことをさせる必要もないと思うんです。

 

毎日の習慣の中に、ひとつでもいいから

  • 「自分で考えること」
  • 「自分で選ぶこと」
  • 「自分で決めること」

を取り入れてあげましょ♡

 

今回は、私がこれから娘を育てていく中で「子供の考える力をはぐくむ」ために、やりたいと思っているたったひとつのことをお話していきたいと思います♡

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自分で考え、行動できる人に育てるには、どうすればいいのか

自分で考え、行動できる人に育てるには、どうすればいいのか

これからの世の中に求められるのは「自分で考え、行動できる人」

化学の進歩ってスゴイですよねー!

 

私たちが食べるお菓子やカップラーメンなどなど、色んなものは工場で機械が大量生産しています。

 

今後、介護用ロボットも実現していきそうですしね。

 

私たち人間に代わって、機械やロボットが作業を行う、ということがだんだんと多くなってきました。

 

私たちの時代にはあった職業、たとえば薬剤師や電話オペレーター、レジ係などは10~20年後には90パーセント以上の確率でなくなるらしい。

(参考:「10年後90%でなくなる仕事が発表されました!あなたの仕事は大丈夫!?失業前に転職を考えましょう」spotlightより)

 

つまり、「単純作業」とか「プログラムしたらロボットも出来ること」とか、そういう仕事は将来ロボットに取って代わられるってわけですね。

 

10~20年後なんて、そう遠くない未来・・・

 

ちょうど私たちの子供たちが大人になって社会に出る頃ですよね。

 

ってことは、我が子が大人になる頃には、ますます「人間にしか出来ないこと」が求められるってこと。

 

人間にしか出来ないことってなんだろう?

 

「自分で考え、自分で行動すること」なんじゃないかなって私は思うんです。

 

自分で考えられる人というのは、「指示待ち人間」じゃないんです。

 

だから、自分で考えられる人というのは、

たとえば自分でビジネスを起こしたり、

会社の中で働いている人なら、自分で企画を立ち上げたり周りを巻き込んだり、

「ただ言われたことだけをこなす人」ではない。

 

ただ言われたことをこなすだけならロボットにも出来るしね。

 

だからこそこれからの時代には、ロボットにはない「自分で考える力」を持った人間がもっともっとこれまで以上に求められると思っています。

 

 

自分自身を振り返ってみると、あることに気付いた

私はね、自分で言うのもなんですけど、「指示待ち人間」でした。

 

ハイ、過去形です。笑

 

今はこうして自分自身で小さいながらもビジネスをやってますから、指示待ち人間ではないと思ってます。

(ビジネスは何をするにも、まずはすべて自分で考えることから始まるので・・・><)

 

私はそうですね~、新卒で会社に入るまでは「指示待ち人間」でした。

 

正確に言うと会社に入ってから「指示待ち人間」から脱却したように思います。

 

まぁその辺の私のOL時代の過去の話はまたおいおい書いていこうと思いますが(誰も興味ないかしら笑)

 

会社に入るまでは「指示待ち人間」でしたね。

 

何でなんだろう?って自分の人生を振り返ってみたんですが、もちろん私の性格もあるとは思います。

 

けど、親からの教育も少なからず影響してるんじゃないかなって思ったんです。

 

私の母はめちゃめちゃ気の利く人です。そんでもって優秀で、頭のいい人。

 

いわゆる「完璧な人」「優等生」タイプです。

 

でもね、私の母は気が利きすぎて、私のやることなすこと全部先回りしてやってくれたんです。(笑)

 

私が「お習字が習いたい」と言えば、近所のお習字教室を探し出し、申し込みをしてくれました。

 

そのあと私はお習字教室に通うだけ。

 

私が「留学したい」と言えば、飛行機の手配から留学先の語学学校からホームステイ先まですべて決めてくれました。

 

そのあと私はそのとおりに留学して、語学学校に通うだけ。

 

当時は何の違和感もなく何の疑問もなく「母がやってくれることは間違いないから、そのとおりにしよう~」って思って、そのまましてもらったとおりにしてました。

 

でもね。親になった今おもいます。

 

私って子供の頃、自分で考えて自分で選択して、自分で決めたことって何かあるのかな?って。

 

 

「自分で考える」「自分で選ぶ」「自分で決める」この視点が大切!

私は子供の頃からあまり自分で考えたり、そのとおりに積極的に行動したりといったことが少ない子供でした。

 

周りの目を気にして、周りに好かれることが一番大事で、誰かが言うことに賛同して、「〇〇ちゃんがこう言うから」って私もそうしてたように思います。

 

つまり、周りに流される子でした。

 

いつも何かを決めるときの基準は「自分」ではなく「他の誰か」だったんです。

 

それは、毎日の習慣の中で、「自分で考える」「自分で選ぶ」「自分で決める」という練習をしてこなかったから。

 

自分の中でゆるぎない考えがあれば、きっとそれに対して強い意志を持って行動できますよね。

 

たとえばサッカー日本代表で有名な本田圭介選手。

 

本田選手は小学校の卒業アルバムに「世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。(中略)今はヘタだけど、頑張って世界一になる」と自分の夢を書いています。

 

そして、たゆまぬ努力で日本代表にのぼりつめました。

 

彼って、天才のように思えるけど、実は子供の頃たくさん挫折してて、それでも負けずに誰よりも練習してきた。

 

どうしてそんな強い意志を持って行動できるのか?

 

それは、「世界一のサッカー選手になりたい」というゆるぎない考えがあったから。

 

そして、「世界一のサッカー選手になる」と自分で決めたから。

 

そのためにたくさん練習するという選択をしたから。

 

そうやって考えると、

  • 「自分で考える力」
  • 「自分で選ぶ力」
  • 「自分で決める力」

ってどれだけその子の人生に影響を与えるのかよ~く分かりますよね。

 

別に私は娘に本田選手のようにビッグになれというわけじゃないけど、本田選手のように強い考え方と強い意志を持った子になってほしいな、と思うのは私だけじゃないはず。

 

 

 

わが子の考える力をはぐくみたい!

わが子の考える力をはぐくみたい!

そのために、私たちママは何をすればいいのか?

「自分で考える力」「自分で選ぶ力」「自分で決める力」って、すぐに身につくわけじゃないと思います。

 

毎日の習慣の中で、少しずつはぐくまれていくものだって自分自身の経験から思います。

(OL時代は自分で考えて動くしかなかった場面がたくさんあって、それでようやく「自分で考える力」を得たように思うので)

 

だからね、子供だからわかんないだろう、考えて選ぶとか無理だろうって決め付けるんじゃなくて。

 

私たち大人がすべて「やってあげる」「お膳立てしてあげる」「レールを敷いてあげる」のではなくて。

 

思い切って子供にやらせてみたらいいんじゃないかなって思うんです。

 

 

まずは小さなことから「考えさせる」「選ばせる」「決めさせる」

最初っから大きなことをやらせる必要はないと思ってます。

 

まずは小さなことからかなって。

 

寝る前に、「今日はどの本を読んでほしい?」と選ばせるのもひとつだと思うし、

 

「今日はどこの公園に行きたい?」って聞いてみるのもひとつだと思うし、

 

「今日はママ、どのお洋服がいいかな?」って選んでもらうのもひとつだと思うし♡

 

なんでもいいんです。子供に選ばせるって経験をさせるのが大切なんじゃないかなって思います。

 

私の娘もそうなんですけど、子供って自分のやりたいこと、したいこと、食べたいものにめちゃめちゃ正直じゃないですか。

 

私の娘なんか、いま1歳5ヶ月なんですけど、ご飯を食べさせてたら、「ん!」って言って(まだ喋れません)食べたいほうのおかずを指差してくるんです。

 

で、その指差してたのと違うおかずを食べさせたら泣いて泣いて怒る!笑

 

おもちゃを取ってほしいときも、「ん!」って言って指差すんですけど、私がどれを指差してるのか分からなくて違うものを取ったギャンギャン泣いて怒る!笑

 

娘を見てたら、ほんまに子供って自分のやりたいことやしたいことに正直やなぁって思います。

 

そういう気持ちを大人になったらいつの間にか忘れちゃうのは、

周囲に「こうしなさい」って言われたり、

「あなたはこうするべきなのよ」とか、

「あなたはこうだから、こうするのが一番いいの」って言われたりして、

自分で考えることや選ぶこと、決めることをどんどんしなくなるからかなぁって私は思います。

 

でも親だって、ついついわが子のことが心配になって、色々口出ししたくなるんですよね、きっとね。^^;

 

 

 

考える力をはぐくむために、今日から出来るたったひとつのこと

考える力をはぐくむために、今日から出来るたったひとつのこと

それは、毎日着る服を自分で選ばせること

まだまだ会話が出来ない私の娘のような1歳とかの子供には早いと思いますが、

ある程度会話が出来て意思疎通が出来るようになったら、私は「毎日着る服を自分で選ばせたい」と思ってます。

 

お洋服を選ぶって、毎日のことじゃないですか?

 

でも毎日しないといけないことだから、習慣にもなりやすい。

 

なのに、めっちゃ簡単なことだし。

 

それに、お洋服を選ぶのって「これが好き!」とか「これが着たい!」っていう素直な気持ちが表れると思うんです。

 

自分が「これが着たい」「これが好き♡」って考えるから、これを選んで、これを明日着ていくって決める。

 

小さなことだけど、ちゃんと「自分で考える」「自分で選ぶ」「自分で決める」っていうサイクルが出来てる♡

 

自分で考える力をはぐくむには、最初の練習にもってこいな方法だと思うんですよね♪

 

 

服というのは「基礎」があり、そこから「応用」していく

それにね、服って「基礎」を理解してそこから「応用」できると思う。

 

どういうこと?って思いますよね。

 

服って、コーディネートするときにだいたい決められた型があるじゃないですか。

 

上にTシャツを着るなら下はズボンかスカートを合わせるとか。

 

ワンピースを着るならズボンは履かないとか。

 

まさかTシャツ着て下には何も履かないとかないでしょ?笑

(下半身丸出しなんてダメー!!!笑)

 

そういう決められた「基礎」があると思うんです。

 

で、その「基礎」をふまえて、今度は「応用」していく。

 

どういうことかというと、コーディネートを自分で考えられるってことです。

 

上にトップスを着るなら下はズボンかスカートっていう「基礎」があるから、

じゃあ上に着る服はこのお気に入りのピンクのブラウスにして、

下に履くのはピンクのブラウスに合うようにデニムのショートパンツにしようかな♡とかね。

 

もちろん最初からそんな難しいこと考えられないから、大人が見たら「うげっ!」ってなるようなちぐはぐなコーディネートになるかもだけど。(笑)

 

でもちゃんと応用してるって思えばそれも微笑ましい。

 

そんな風に子供のうちからお洋服っていう身近なものを通して、

  • 「自分で考える力」
  • 「自分で選ぶ力」
  • 「自分で決める力」

を育てていきたいなって私は思ってます。

 

 

 

まとめ

【子供の考える力をはぐくむために】洋服を選ばせるという簡単なことからやってみよう!まとめ

大切なわが子が成長して、大きくなって、社会に出て行く頃、きっと今とは比べ物にならないほど世界はめまぐるしく変わっていると思います。

 

でも、その中でも絶対にゆらがない強いもの、「自分で考える力」があれば、どんな世の中でも対応していけると思うんです。

 

私たち親に出来ることはわずかかもしれません。

 

でも、どんなキッカケでも小さなことでもいいから、わが子の「考える力」を伸ばしていけるよう手助けをしてあげたいですね♪

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