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毛玉が出来やすい・出来にくい素材を知って、この冬は賢くお買い物しよう♡

その子供服ちょっと待った!毛玉が出来やすい・出来にくい素材を知って、この冬は賢くお買い物しよう♡

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tomo

2015年、2021年生まれの姉妹のママです。 可愛い子供服が大好き♡ このブログでは、主に子供服や子育てについて書いています。 皆さんの役に立つ情報を発信出来れば嬉しいです♪
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こんにちは!tomoです。

 

朝晩も涼しくなってきて、長袖が活躍してくれる季節になってきましたね!

 

これからの季節は、まさにセーターやカーディガンを買うことが多くなる時期。

 

でも、買って早々すぐに毛玉が出来て使い物にならなくなるお洋服ってありませんか?

 

せっかく買ったのに・・・!お気に入りなのに・・・!って落ち込みますよね。

 

私も、去年の娘の服を引っ張り出してきて、まだ着れるサイズのものがあればこの冬も着せようと思ってチェックしてみたんですよ。

 

そしたら、まぁなんと毛玉だらけの服ばっかり!!愕然としましたよ・・・。

 

でも、それって、そのお洋服に「毛玉が出来やすい素材が使われてるから」なんです。

 

今回は「毛玉が出来やすい素材」と「出来にくい素材」を知ることで、これからお買い物するときに毛玉が出来にくいお洋服を選べるようになりましょう♡

 

「本当に長く使えるお洋服」を賢く選ぶことも、大切なことですよね。

 

買ったお洋服すべてにすぐ毛玉が出来ちゃう!!!ってあなたは、ぜひぜひ読んでみてください!

注意

今回の記事は、私が1歳の子供を育てている経験から、主にママ目線で書いています。

自分の服を選ぶというよりは子供の服を選ぶという目線で書いていますので、ご自分のお洋服を選ばれる方にはもしかすると違和感を感じることもあるかもしれませんが、

毛玉が出来にくいお洋服を選ぶということに関しては大人のお洋服も子供のお洋服も同じですので、おおらかな気持ちで読んで頂けると嬉しいです。 

 

 

 

冬物のお洋服の天敵!それは毛玉!!

冬物のお洋服の天敵!それは毛玉!

たくさん着よう(着せよう)♪と思って買ったお洋服なのに・・・

あなたにはこんな経験ないですか?

 

「わ~♡この服かわいい~♡子供に着せてあげたいな~!買っちゃお!」って買った4,500円くらいのお洋服・・・

↑値段は適当です。(笑)

 

2~3回着せただけなのに「何これ!!!毛玉だらけなんですけど!!!!」っていう経験。

 

ありませんか?

 

私はあります。(笑)

 

去年の冬に、娘に着せるために買ったカーディガンとレギンスなんですけど、5回くらい着せただけで毛玉だらけになりました。

 

ひどいものは2~3回着せただけで!!!

 

もう、「なんじゃこりゃ~~~~~!!!!」って思いました。

 

 

毛玉だらけだと恥ずかしくて着せられない・・・

そうなんですよね、毛玉だらけの服って恥ずかしくて着せられないのです・・・。

 

見た目もなんだか汚いし、やっぱりカッコ悪い。

 

特に、レギンスは真っ白のレギンスだったんですけど、そこに黒い毛玉がポツポツと大量に出来ちゃって・・・。

 

白いレギンスに黒の毛玉って見た目ですぐに分かるから、恥ずかしくてもう着せられなくなりました。

 

せっかく可愛くて気に入って買ったのに、すぐに毛玉が出来て着せられなくなるなんて悔しいし、悲しい。

 

 

 

「え~!この服も!?」毛玉が出来ちゃう理由とは・・・

「え~、この服も!?」毛玉が出来ちゃう理由とは・・・

一番大きな原因は「こすれ」と「素材」

毛玉が出来ちゃう一番大きな原因は、お洋服がこすれたりすることによる「摩擦」と、お洋服の「素材」なんです。

 

例えば毛玉がよく出来る箇所っていうと、わきの下や腰、袖口付近が多いんですが、これらもよく「こすれる場所=摩擦がおきやすい場所」だからなんですね。

 

わきの下は腕を動かしていたら自然とこすれてしまうし、腰も袖口が当たったりカバンが当たったりして自然とこすれてしまう。

 

袖口も机にこすれたりして自然と摩擦が起きてしまうことが多い。

 

だから、このあたりは「よく摩擦が起きてしまう場所」として毛玉が出来やすいんですね。

 

あとは、「素材」。

 

お洋服の素材によっても毛玉が出来やすいものと出来にくいものがあるんです。

 

だから、知らずに毛玉の出来やすい素材が使われたお洋服を選んでいれば毛玉がすぐに出来ちゃうということ。

 

だけど、ちゃんと知識を持って毛玉が出来にくい素材が使われたお洋服を選ぶことが出来れば、毛玉が出来た!!ということも出来るだけ防げるようになるんです♡

 

 

よく動く赤ちゃんにとって、「こすれ」を無くすことは不可能

私たち大人なら、なるべく摩擦が起きないように注意して過ごせば毛玉の発生も防げるかもしれません。

 

だけど、赤ちゃんや子供にそんなこと無理ですよね?

 

動きたい!遊びたい!って興味津々・好奇心旺盛な赤ちゃんや子供は、ハイハイして色んなところに行くし、歩いたり走ったりとにかくよく動く。

 

特にハイハイ期の赤ちゃんなんて、手やお腹や足をズリズリ動かして動くから、ハイハイしてるときは常に摩擦が起こってる状態。(笑)

 

だから、赤ちゃんや子供にとって「こすれ」を無くすこと・「摩擦」を防ぐことって不可能だと思うんです。

 

 

毛玉が出来にくい素材のお洋服を選ぶのが重要!

だから、私たちママは、毛玉の出来にくい素材のお洋服を選んであげることが重要なんじゃないかな、と思うんです。

 

「毛玉が出来ちゃうから、ハイハイしないでー!」

「毛玉が出来ちゃうから、寝転んだり走り回ったりしないでー!」

そんなの赤ちゃんや子供には無理無理。

 

たくさん動いて、遊んで、それが赤ちゃんや子供の仕事なんですもの。

 

それなら、私たちママが最初から毛玉の出来にくい素材のお洋服を選ぶ方が良いですよね♪

 

ということで、ここからは毛玉の出来やすい・出来にくい素材についてお話していきましょう!

 

 

 

毛玉が出来やすい素材はコレだ!

毛玉が出来やすい素材はこれだ!

アクリル100パーセントのもの、天然繊維と化学繊維の混合のものなど

じゃあ、毛玉が出来やすい素材ってどんなものなの?というと、まずはこれです。

 

アクリル100パーセントのもの!!!

 

アクリルはとっても強い化学繊維。だから絡まりやすくって、しかも毛玉が取れにくいというなかなかやっかいな素材。

 

ウールも毛玉が出来やすい素材ではあるんですが、ウールは天然繊維(羊の毛)なので、柔らかくて優しい繊維です。

 

ですから、ウール100パーセントのものは確かに毛玉が出来やすいんですが、毛玉が出来ても摩擦で取れやすいからそこまで目立たないんですね。

 

アクリル100パーセントのほかに毛玉が出来やすい素材はというと、天然繊維と化学繊維の混ざったもの。

 

天然繊維とは
人工的に作られたものではない繊維のことです。

例えば、綿・麻・ウール(羊毛)・シルク(絹)・カシミヤ・アンゴラなど。

化学繊維とは
プラスチックを利用して人工的に作られた繊維のことです。

例えば、ナイロン・レーヨン・ポリエステル・キュプラ・アクリル・ポリウレタンなど。

 

なので、天然繊維と化学繊維が混ざったものというと、綿とポリエステルや、ウールとアクリルなど。

 

そういうものは毛玉が出来やすいようです。

 

 

私の持っているお洋服で毛玉が出来たもの

  • ラッフルバッツのレギンス
ラッフルバッツのレギンス
お見苦しい写真で申し訳ないです。

私が持っているアイテムの中でも毛玉が特にひどかったのが、こちらのレギンスです。

ラッフルバッツというアメリカの子供服ブランドの商品です。

デザインは可愛いんですけどね・・・。

見てください、白いレギンスに黒い小さな毛玉が大量・・・。

 

img_7917
素材を見ると、なるほどな、と。

「コットン75パーセント」⇒天然繊維

「スパンデックス23パーセント」⇒化学繊維

「エラステン2パーセント」⇒化学繊維

天然繊維と化学繊維の混合なんですよね。

 

ちなみに、スパンデックスとはポリウレタンのこと。

とても伸縮性のいい素材で、綿と組み合わせたりして体にフィットしやすい伸びのいい素材を作り出すことに使われます。 

 

他にはZARAベビーのカーディガンも毛玉がひどかったです。

 

素材表示の部分を切り取っちゃってたので調べられなかったんですが、今期販売しているカーディガンやニットを見てみると、

「アクリル100パーセント(一番ダメなやつ・・・!)」とか

「アクリル49パーセント、コットン21パーセント、レーヨン19パーセント、ウール11パーセント(天然繊維と化学繊維の混合オンパレード・・・!)」とか。

 

そっか、だから毛玉ひどかったんだな、と納得。

 

 

 

毛玉が出来にくい素材

毛玉が出来にくい素材

綿や麻、シルク素材のもの

反対に、毛玉が出来にくいものは綿や麻、シルク素材のものです。

 

そして、これらが100パーセントのものなら尚良し!

 

綿やシルクに化学繊維が入ってたらちょっと注意です、途端に毛玉になりやすい素材になってしまうので。

 

天然繊維100パーセントのものだと毛玉が出来にくいみたいですね。

 

なので、綿100パーセントのニットやカーディガン、レギンス、ブラウスなどは毛玉が出来にくくて長く使えると考えて良いと思います。

 

麻の素材は冬ものにはなかなか使われないと思うので除外、シルクも高級品すぎて子供用のお洋服にはなかなか使われてないと思うので除外、

今回は綿100パーセントのものが最も毛玉が出来にくくてオススメという結論になりそうですね。

 

反対にウール(羊毛)やアンゴラなどの天然繊維だけど毛足の長いものは絡まって毛玉になりやすいです。

 

でも、これらは化学繊維とは違って柔らかい繊維なので、毛玉になっても取れやすいですよ。

 

ですので、毛玉が出来たとしても毛玉を丁寧に取ってあげるとか、洗濯の際には手洗いするとか、優しく大切に取り扱ってあげれば毛玉に悩まされる素材ではなさそうです。

 

ということは、春や夏、秋などの気候の良い時期や暑い時期は綿100パーセントのものを着て、

冬の寒い時期には毛玉が多少出来るけれど日々のケアで毛玉も気にならないウール素材のものを着るのが良いですね。

 

 

 

毛玉が出来にくく、長く愛用できるお洋服を選ぶには♡

毛玉が出来にくく、長く愛用できるお洋服を選ぶには

素材を見ることも大事

せっかく「可愛いな」と思って買ったお洋服でも、買って何回か着せたらすぐに毛玉が出来ちゃうものだったらショックですよね。

 

「可愛いな」と思って買ったお気に入りのお洋服を長く子供に着せるためにも、素材を見ることも大切なことなんだと思います。

 

ちゃんと素材を見て、いいものを選ぶ。

 

これが結局いちばん経済的だし賢いお買い物の仕方なのかもしれませんね。

 

だって、せっかく買ったお洋服がたったの2~3回で着れなくなったら、また新しいものを買わなきゃいけないんですもん。

 

無駄な出費になりますよね。

 

それなら、最初からしっかり素材を見て、いいお洋服を買ったほうがよっぽど経済的!

 

気に入って買ったお洋服が、2~3回着ているうちに毛玉だらけになってショックを受けるのはもう終わりにしたい!

 

次からは出来るだけ素材の表記をしっかり見て、お洋服を選びたいですね。

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