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【1歳半~2歳】幼児食ランチ、どんなの作ってる?うちのレパートリー全部見せます!

【1歳半~2歳】幼児食ランチ、どんなの作ってる?うちのレパートリー全部見せます!

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tomo

2015年、2021年生まれの姉妹のママです。 可愛い子供服が大好き♡ このブログでは、主に子供服や子育てについて書いています。 皆さんの役に立つ情報を発信出来れば嬉しいです♪
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こんにちは!tomoです。

 

今日は、離乳食が完了した幼児のランチってどんなものを作るのか、どんなものを食べさせるのか、うちの場合のレパートリーをご紹介したいと思います!

 

私の娘はいま1歳10ヶ月なんですが、1歳半のときに離乳食が完了しました。

 

それからはずっと大人と同じものを食べさせているんですけれど、晩ご飯は大人と同じものを少し多めに作って、それを食べさせるからいいんですが、

一番気になる&みんなどうしてるの?って疑問なのが、ランチだと思うんです。

 

私も一度、『離乳食が完了した幼児のランチって、どんなもの作ればいいの?』ってものすごく疑問に思って調べたことがあるんですよね。

 

きっと、私みたいに『離乳食完了後のランチってみんなどうしてるの?』

『どんなもの作って食べさせてるの?』って疑問に思う方多いんじゃないかなって思うので、

うちの場合はこんな感じだよ~っていうのを少しご紹介できればなって思います。

 

それが離乳食完了後のランチに悩むママさんのお役に立てれば嬉しいし、

いまちょうど絶賛離乳食中のお子さんをお持ちのママさんも、

これからの離乳食完了後のランチのイメージを具体的に持つ助けになれば嬉しいと思って^^

 

恥ずかしながら皆さんに堂々とお見せできるようなステキなレパートリーではありませんが(笑)、どこかのママさんの参考になれば嬉しいです♡

 

ランチにもう一品プラスしたい♡簡単野菜スープの作り方アップしました(2018.3.8追記)

幼児食ランチにもう一品プラスして、更に栄養満点のランチに♪

手軽に簡単に作れて、栄養たっぷりの野菜スープの作り方をアップしました。

こちらもぜひ読んでみてください!

【1歳半~2歳】幼児食ランチに!栄養たっぷり野菜スープの作り方教えます

【1歳半~2歳】幼児食ランチに!栄養たっぷり野菜スープの作り方教えます

2018年3月8日

 

 

 

離乳食完了後のランチって悩むよね!!

離乳食完了後のランチって悩むよね!!

何を作っていいのか分からない!どれだけ気合入れて作ればいいのか分からない!

離乳食のレシピやレシピ本、離乳食の進め方を書いた本やサイトはごまんとあるのに、離乳食が完了したあとのことについて詳しく書いている本やサイトってないですよね?!

 

私の持ってる離乳食の本も、1歳6ヶ月の離乳食完了後についての記述は何もナシ。スッパリと1歳6ヶ月で終わっています。

 

子供は1歳6ヶ月以降も成長するのに!^^; 1歳6ヶ月で終わっちゃったら困る!!

 

ただ分かっていることは、「離乳食が完了したら、大人と同じようなものが食べられる」ということだけ。

 

でも、大人と同じものを食べられるようになったとはいえ、毎日のランチってどうすればいいの?

 

もうすでに成長期が終了した私たちママたちとは違い、これからグングン成長していく真っ只中にいる子供たち。

 

そんな子供に食べさせる毎日のランチは、ちゃんと栄養のあるものじゃないといけないんじゃないのかな?

 

でもでも、どんなものを作ればいいのか分からない。

 

レストラン並みに豪華なランチを作ればいいの?いやいや、もっと質素でいいの?どこまで力を入れればいいの?

 

例えば、ハンバーグに、お野菜の和え物に、エビフライに、手作りふりかけおにぎりに、デザートにはプリン!

明日はかつお出汁を取って、そのお出汁でコトコト煮込んだお野菜の煮物に、栄養満点のきんぴらごぼう!お吸い物もつけちゃおう。デザートは手作りおからドーナツ♡

 

・・・っていやいや、こんなんムリやからーーーーー!!!!!正直こんな豪華なの毎日は作れません!!

 

だって、晩ご飯の準備だってあるし(晩ご飯だって気合入れて作るんだもんね)、昼も夜もそんな豪華なの作れません!!!!

 

そんなの毎日作ってたら疲れるし、ママの気力が持たない!!(ご飯以外にもやらなきゃいけないことは山ほどあるし!!)

 

正直なところ、出来れば割と簡単に作れて、栄養もそれなりにちゃんと取れて、子供が食べてくれるものがいい!!!っていうのが一番ですよね??

 

 

簡単に作れて・栄養も取れて・子供がちゃんと食べてくれるランチとは

正解はないとは思うんですが、あくまでうちの娘の場合です。

 

うちではランチは主に5種類をローテーションしています。(少ないレパートリーでごめんなさい!笑)

(2017.3.21追記 1種類新しくレパートリー増えました!笑)

 

  1. 豆腐ハンバーグ←NEW!!
  2. オムライス
  3. かぼちゃコロッケ
  4. お野菜入りチヂミ
  5. お野菜入りお好み焼き

この5つをローテーションで作ってますね。

 

これだけでは栄養が偏ってたりすることがあるので、ご飯に工夫をしたり、デザートに工夫をしたりしています。

 

でもね、とにかく私は「簡単であること」が何より重要だと思っています!!簡単じゃないランチは作りません!!!(宣言)

 

だって、毎日作るものなんだもん。手の込んだものは作りたくないです、正直。

 

それに、もし手の込んだものを作って、それを子供が食べてくれなかったり、ベーってしたり、ひっくり返されたりしたら私の心が折れちゃうと思う。

 

多分次の日からランチ作りたくなくなると思うんですよね。それじゃ本末転倒だもの!!!

 

だから、とにかく自分が作っていて負担にならないもの!これを私は何よりも重視しています。

 

おしゃれランチを期待してた方には先に謝ります。ごめんなさい(笑)

 

ハンバーグとかチヂミとかお好み焼きみたいなお焼き系がとりあえず簡単なんですよ。(笑) お野菜もいっぱい入れられるしね。

 

個人的には気に入ってよく作ってます。

 

次からは、いま挙げた5つのレパートリーを、ひとつずつ作り方も一緒に説明していきますね。

 

あと、栄養が偏っちゃうとき、どういう風に工夫して栄養の偏りを防いでいるかとかもお話したいなと思います。

 

あなたのレパートリーを増やすお手伝いが出来ればいいな、と思います♡

補足
ちなみに、うちではすぐに使えるように常に冷凍野菜を作ってストックしています。

かぼちゃ、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、コーンをあらかじめ下ごしらえして冷凍しています。

かぼちゃ・じゃがいもは茹でて潰して製氷機に入れて凍らせます。

玉ねぎ・にんじんは茹でて小さく切り刻んでジップロックに入れて凍らせます。

コーンはコーン缶を買ってきて、それをそのままジップロックに入れて凍らせてます(お汁は捨てます)。

これからご説明するランチではこの冷凍野菜をめっちゃ使うので、あらかじめこういう下準備をしていると理解してもらえればと思います。

 

 

 

幼児食ランチ①豆腐ハンバーグ

ひき肉は一切使わない、超ヘルシーな一品。お豆腐とお野菜だけの簡単&栄養満点ハンバーグです♡

 

材料

  • 豆腐45gくらい
  • 溶き卵1/2
  • 冷凍コーン・冷凍にんじん・冷凍玉ねぎ(好きなだけ)
  • (あれば)わかめ
  • 片栗粉おおさじ1
  • 塩コショウ

 

作り方


冷凍コーン・冷凍にんじん・冷凍玉ねぎを電子レンジ600wで40秒温めて解凍します。

 


わかめは水で戻しておきます。

※うちでは塩蔵わかめを使ってるので、水で戻しています。

生わかめとか使ってる方は戻す必要ないと思うので、そのまま使ってください^^

塩蔵わかめとは、わかめをたくさんの塩で漬けて(というのかしら)、長期保存できるようにしたタイプのものです。

水で戻すだけなので使いやすくて簡単だし、栄養もたっぷりなので、お子様の離乳食や幼児食にオススメです♡

 


お豆腐は深めの耐熱容器に入れて、600wで1分加熱します。

こうすることで、少しだけ水切りが出来ます。

あんまりガチで水切りするのも大変なので(何時間も前から準備しなきゃだし)、こんな感じで適当に水切りしてます。^^;

 


卵を溶いて、溶き卵を作っておきます。

 


先ほど解凍したコーン・にんじん・玉ねぎに、片栗粉おおさじ1を入れます。

 


そして、先ほど水切りしたお豆腐とわかめも入れます!

 


溶き卵1/2と塩コショウも入れて、全体的に混ぜ合わせます。

お豆腐が小さく細かく潰れるくらいでOK!

 


オリーブオイルを少しフライパンにいれ、フライパンを弱火~中火で温めます。

※我が家ではオリーブオイルを使っていますが、ご家庭によってはサラダ油でももちろんOKです♪

 


先ほどのハンバーグのタネをスプーンですくってフライパンに優しく落とします。

 


両面をしっかり焼けば、出来上がり!

 

まごわやさしいって知ってますか?

「まごわやさしい」、このキーワード、知ってますか?

 

突然なにを言い出すんだ?!と思ったあなた、驚かせてごめんなさい!笑

 

まごわやさしいとは、健康で体に良い食事のもとになる材料を表すキーワードなんです♡

ま⇒豆(豆や豆製品、大豆や大豆の加工製品、つまりお豆腐やお味噌、納豆などですね)

ご⇒ごま(ごまなどの種実類を表します。ごまやアーモンド、くるみ、ピーナッツなどです)

わ⇒わかめ(海藻類を表します。わかめ、ひじき、海苔、昆布など)

や⇒野菜(いわずもがな、栄養が豊富なお野菜類ですね。)

さ⇒魚(お魚はどれも栄養が高いですが、中でもいわしやサンマ、サバなどの青魚が栄養価が高いです。小魚もオススメ)

し⇒しいたけ(きのこ類を表します。しいたけ、しめじ、えのき、まいたけなど)

い⇒いも(イモ類ですね。じゃがいも、さつまいも、サトイモなど)

 

これらの食材を意識的に食事に取り入れることで、私たちが一日に必要な栄養素をたっぷり取ることが出来るんです。

 

つまり、これらの食材には、私たちが日々生活するために必要な栄養が豊富に含まれている、ということ。

 

もちろん、これらの栄養素は成長著しい子供たちにとっても大切な、絶対に採りたい栄養素です。

 

なので、幼児食では、これらの食材を意識的に多く使ったり、取り入れたりするのが良いですよ♡

 

 

 

幼児食ランチ②簡単オムライス

幼児食ランチ①簡単オムラ

卵を半熟状にして、ケチャップライスの上にのせるだけの簡単オムライスです。卵でライスを巻いたりしないので、失敗もなし。初心者さんでも作れます♡

 

材料

  • 卵1個
  • (あれば)ベーコン1/2枚
  • 冷凍コーン・冷凍にんじん(好きなだけ)
  • ケチャップ小さじ1~2
  • (お好みで)とろけるチーズ・マヨネーズ
  • 塩コショウ
  • バター5g
  • ご飯(お子様が食べる分だけ)→ご飯は温かいものでも冷たいご飯でもOKです。冷凍ご飯の場合は解凍してください。

 

 

作り方


冷凍しているコーン・にんじんをレンジで600wで40秒ほど温めて解凍しておきます。

 


(あれば)ベーコンを細く切ってフライパンで炒めます。

ベーコンがなければナシで大丈夫です!

 


炒めたベーコンのところにご飯とコーン・にんじんを入れて弱火~中火で少し炒めます。

 


ケチャップをかけて、弱火~中火で焦がさないように炒めながらケチャップライスにします。

 


ケチャップライスが出来たら、器に形良く盛っておきます。

 


卵を割り、解きほぐします。

塩コショウを少しします。

ふんわりとした卵にしたい場合、マヨネーズを小さじ1、お水を小さじ1くらい入れるとふんわりした卵になりますよ。

お好みでとろけるチーズを入れても◎

 


ケチャップライスを作った後のフライパンを弱火で熱し、バターを入れて焦がさないよう溶かす。

 


卵液を流し入れる。

 


卵液が少し固まってきたら、菜箸で混ぜてふわっとしたスクランブルエッグを作る。

(半熟が気になる方はしっかり熱して下さいね)

 


卵をフライパンからすべらせて、先ほど盛っておいたケチャップライスの上にのせる。

卵を乗せるだけなので簡単!!

 

幼児食ランチ①簡単オムラ
お好みでパセリを振ると彩りが良くなりますよ^^

ちなみにパセリは野菜売り場で束になったものを買ってきて、こまかく刻んでタッパーに入れて冷凍しています。

こうするといつでも使えるし、長持ちするのでオススメです♡

 

 

栄養は大丈夫?

幼児期の成長にはしっかりとした栄養の摂取が大切です。

 

体が大きくなる幼児期に必要な栄養素ですが、大きく分けると

  1. タンパク質(からだをつくる)
  2. 炭水化物(脳やからだを動かすエネルギーになる)
  3. カルシウム(健康な骨と歯をつくる)
  4. 鉄分・マグネシウム(血や骨をつくる)
  5. ビタミンA,C,E(免疫力を高める)
  6. ビタミンB郡(疲労回復)

があります。これらをすべてランチで摂取しないといけないというわけじゃないですが、より多く含まれているほうがいいですよね。

 

さて、このオムライスに含まれる栄養ですが、卵がとにかく優秀で、

  • タンパク質
  • カルシウム
  • リン
  • 鉄分
  • ナトリウム
  • カリウム
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2

などの栄養が含まれています。他にも、ベーコンには

  • ビタミンC
  • マグネシウム

にんじんには

  • カリウム
  • ビタミンC
  • ビタミンB6
  • カルシウム
  • ナトリウム

コーンには

  • ナトリウム
  • カリウム
  • 鉄分
  • マグネシウム
  • カルシウム
  • ビタミンB6

など。幼児期に必要だと言われる栄養は十分に取れているといえますが、私はここにバナナとヨーグルトもプラスしています。

 

バナナは低カロリーながらミネラルや食物繊維がいっぱい。

 

ヨーグルトはタンパク質と、そして子供の成長に欠かせないカルシウムが豊富です。

 

とにかく手軽に栄養を取ってほしいので、バナナとヨーグルトはよく食べさせます!^^

(ヨーグルトはプレーンのものを食べさせています。そこにフルーツグラノーラを入れると娘はよく食べてくれる)

 

 

 

幼児食ランチ③かぼちゃコロッケ

幼児食ランチ②かぼちゃコロッケ

揚げ焼きなので、油が少量でいいところ・片付けが楽ちんなところが良い!ひと口サイズの簡単コロッケです♡

 

材料

  • かぼちゃ1キューブ(製氷機で冷凍しているマッシュかぼちゃ)
  • じゃがいも2キューブ(製氷機で冷凍しているマッシュじゃがいも)
  • 冷凍コーン・冷凍にんじん(好きなだけ)
  • 卵液1/2
  • 小麦粉小さじ1
  • パン粉大さじ2
  • 塩コショウ
  • オリーブオイル大さじ1~2(サラダ油でもOK)

 

 

作り方


耐熱容器に冷凍野菜たちを入れて、レンジで600wで2分温めます。

 


解凍したら、塩コショウします。

 


全体的にスプーンで混ぜます。

 


混ぜたものを小さく丸めます。

こんな感じ。

 


フライパンにオリーブオイル(サラダ油でもOK)を入れ、弱火~中火で温めます。

揚げ焼きなので、油はこんなに少しでOKなのです!!

 


卵を割りほぐして、その卵液を1/2だけ使います。(残った卵液はスクランブルエッグにでもして下さい^^)

卵液の中に小麦粉を入れて、混ぜます。ダマになっても大丈夫!

適当でOK!笑

 


さっき丸めたコロッケの中身を、先ほどの卵液の中に入れる。

転がして、まんべんなく液をつける。

 


先ほど卵液の中に浸したコロッケの中身を、パン粉の中でコロコロしてパン粉をまんべんなくつける。

 


温めておいたフライパンの中に入れる。

 


何個も作ってはフライパンへ。

パン粉がいい色に焼けてきたら、ひっくり返してまだ焼けていない面を下にして焼く。

 


コロッケの四方がキツネ色になるよう、都度ひっくり返しながら焼く。

 

幼児食ランチ②かぼちゃコロッケ
器に盛り、お好みでケチャップを添えて。完成。

 

 

栄養はどうなの?

体が大きくなる幼児期に必要な栄養素は

  1. タンパク質(からだをつくる)
  2. 炭水化物(脳やからだを動かすエネルギーになる)
  3. カルシウム(健康な骨と歯をつくる)
  4. 鉄分・マグネシウム(血や骨をつくる)
  5. ビタミンA,C,E(免疫力を高める)
  6. ビタミンB郡(疲労回復)

でしたね。

 

これを踏まえて見てみると、かぼちゃには栄養がめちゃめちゃ豊富に含まれています。

  • βカロテン(免疫力を高める)
  • ビタミンE(抗酸化作用がある)
  • ビタミンC(肌や髪を美しくしてくれる)
  • 食物繊維(腸内環境を整えてくれる)
  • ビタミンB1(疲労回復)
  • ビタミンB2(成長に大切なビタミン)
  • カリウム(体外に塩分を出す働きをする)
  • マグネシウム(歯や骨の形成を促す)
  • カルシウム(歯や骨の形成を促す)
  • リン(歯や骨の形成を促す)

じゃがいもには

  • カリウム
  • ビタミンC
  • 鉄分
  • マグネシウム
  • ビタミンB1

があります。

 

ただ、たんぱく質とカルシウムが少し足りないように思うので、たんぱく質とカルシウムの豊富なちりめんじゃことゴマを白ご飯にかけて足りない栄養素を補います。

 

ゴマは鉄分やカルシウムも豊富なので、白ご飯にかけて手軽に栄養アップさせるのに便利です♡

 

白ゴマでも黒ゴマでもどちらでもいいんですが、黒ゴマの方が栄養価が高いそうです。私は白ゴマと黒ゴマどちらも使っています。

 

デザートは相変わらずのバナナ!笑

 

 

 

幼児食ランチ④お野菜入りチヂミ

幼児食ランチ③お野菜入りチヂミ

残り物のお野菜を入れたり出来て楽!そして、作るのがめっちゃ簡単!!おすすめです♡

 

材料

  • 小麦粉大さじ2
  • 片栗粉小さじ1
  • 水大さじ1~2
  • 鶏がらスープのもと小さじ1(こういった人工調味料をあまり使いたくない方は、お醤油を小さじ1/2にしてみて^^)
  • 冷凍コーン・冷凍にんじん好きなだけ
  • (あれば)残り物のお野菜
  • (あれば)刻みネギ
  • お好みでとろけるチーズ
  • ごま油大さじ2

 

 

作り方


冷凍コーンと冷凍にんじんを電子レンジ600wで40秒ほど加熱し、解凍する。

 


今回は残り物のお野菜として、ほうれん草を使います♪

これは今日の晩ご飯で使う予定のほうれん草なのですが、少しだけ拝借しました♡

そんな感じで、今日晩ご飯で使うお野菜を少しだけランチに使うってのも良いと思います。

 


ほうれん草を、こんな感じで細かく切る。

 


解凍しておいたコーンとにんじんの入った器に、先ほど切ったほうれん草と刻みネギを加える。

見た目が緑緑してますね・・・笑

 


先ほどのお野菜の中に、小麦粉、片栗粉、お水、鶏がらスープの素を入れて、混ぜる。

 


フライパンにごま油をいれ、中火で温める。

 


あたためたフライパンに、先ほどのチヂミのもとを入れる。

 


とろけるチーズをチヂミの上にこのようにパラパラと置く。

チーズを乗せて焼くと、よりパリッとサクッと焼けるっていうのと、チーズにはたんぱく質が含まれているので、

たんぱく質をより多く取れるようにという意味でも私はチーズを乗せています。

(でも好みなので、乗せたくない方は乗せなくていいと思います。たんぱく質はヨーグルトとかで取ればいいしね^^)

 


上下をひっくり返して、しっかり焼きます。

 

幼児食ランチ③お野菜入りチヂミ
食べやすい大きさに切って、器に盛って完成です♡

娘はこのチヂミがとにかく大好きで、いつもペロリと食べてくれるので作り甲斐があります^^

チヂミは中にお野菜を色々と入れられるので、助かりますね。

 

 

栄養はどう?

体が大きくなる幼児期に必要な栄養素は

  1. タンパク質(からだをつくる)
  2. 炭水化物(脳やからだを動かすエネルギーになる)
  3. カルシウム(健康な骨と歯をつくる)
  4. 鉄分・マグネシウム(血や骨をつくる)
  5. ビタミンA,C,E(免疫力を高める)
  6. ビタミンB郡(疲労回復)

でしたね。

 

チヂミの中にどんなお野菜を使うかによって栄養が変わってくるんですが、今回はほうれん草だったので、

  • ビタミンC
  • 鉄分
  • マグネシウム
  • カリウム
  • ナトリウム
  • カルシウム
  • ビタミンB6
  • βカロテン

が含まれています。特筆すべきは鉄分の多さ!ほうれん草にはレバーに匹敵するほどの鉄分が含まれているんだそう。

 

積極的に食べさせたいお野菜ですね~。こんな風にチヂミの中に入れると食べやすくなりますよ^^

 

また、一緒に使ったネギですが、こちらは白ネギではなく青ネギ(いわゆる葉ネギ)。こちらも栄養豊富です!

  • βカロテン(免疫力を高めてくれる)
  • ビタミンE(抗酸化作用があります)
  • 食物繊維(腸内環境を整えてくれる)
  • ビタミンC
  • ビタミンB郡
  • カリウム
  • カルシウム
  • リン
  • 葉酸

など。かなり優秀です。

 

ただ、これだとやはりたんぱく質が少し足りないので、チーズを追加したり、

またはたんぱく質とビタミンC,カルシウムが豊富な焼き海苔とゴマを白ご飯にふりかけて栄養素を補っています。

 

デザートはいつもどおりのバナナです。笑 安いのに栄養豊富だし手軽なので重宝するんですよね。笑

 

 

 

幼児食ランチ⑤お野菜入りお好み焼き

幼児食ランチ④お野菜入りお好み焼き

こちらも先ほどのチヂミと同じくお焼き系。お野菜がたくさん入れられるし、混ぜて焼くだけの簡単調理なので便利ですよ♡

 

 

材料

  • 小麦粉大さじ2
  • 卵液1/2
  • 水大さじ1~2
  • 残り物のお野菜
  • (あれば)小口切りにした青ネギ
  • 冷凍コーン・冷凍にんじん
  • (あれば)豚バラ肉少し
  • お好み焼きソース
  • マヨネーズ

 

 

作り方


冷凍コーンと冷凍にんじんを電子レンジ600wで40秒加熱し、解凍します。

 


残り物のお野菜ですが、基本的には何を使ってもいいとは思うんですが今回はたまたまキャベツがあったのでキャベツを使いました。

キャベツの葉2枚ほどをみじん切りにします。

先ほどのコーンとにんじんの器に切ったキャベツを入れ、小口ネギを入れます。

※すみません、この写真では小口ネギ入れ忘れてます笑 ほんとこんな感じでいつも適当なんです;;笑

 

 


その中に小麦粉と卵液、お水を入れて混ぜ合わせます。

 


油を入れたフライパンを弱火~中火で熱します。

フライパンが温まったら先ほどのお好み焼きのもとを流しいれます。

 

 


お好み焼きの上に豚バラ肉を乗せます。(なければなくていいです!)

 

幼児食ランチ④お野菜入りお好み焼き

ひっくり返して上下しっかり焼けば完成です。

お好み焼きソースとマヨネーズ、あれば鰹節や青海苔をかけてどうぞ♡

 

 

栄養が気になる!

体が大きくなる幼児期に必要な栄養素は

  1. タンパク質(からだをつくる)
  2. 炭水化物(脳やからだを動かすエネルギーになる)
  3. カルシウム(健康な骨と歯をつくる)
  4. 鉄分・マグネシウム(血や骨をつくる)
  5. ビタミンA,C,E(免疫力を高める)
  6. ビタミンB郡(疲労回復)

でしたね。

 

今回はキャベツを使ったので、キャベツの栄養素を見てみたいと思います。

  • ビタミンC
  • カルシウム
  • βカロテン
  • カリウム
  • マグネシウム

キャベツはビタミンCがかなり豊富です。そしてカルシウムも何気に多く含まれてるんですよね!優秀なお野菜です。

 

ネギやにんじん、コーンにも栄養がたくさんありますが、やはりたんぱく質が不足しがちなので、白ご飯に焼き海苔やちりめんじゃこ、ゴマをかけて補います。

 

デザートにはヨーグルトをプラスすると、もっとたんぱく質を取れますね^^

 

 

 

不足しがちなたんぱく質は、ふりかけやデザートをプラスして補って!

不足しがちなたんぱく質は、ふりかけやデザートをプラスして補って!

今回、幼児食ランチのレパートリーと栄養素を見てきましたが、改めて私が作っているランチを見ると、たんぱく質が不足しがちなんだなってことに気づきました。

 

チヂミだけとか、お好み焼きだけとか、コロッケだけではたんぱく質が少ないので、やはりそこには何かたんぱく質が豊富なものをプラスする必要がありますよね。

 

でも、難しいことは分からないし、手軽に出来るものがいい。

 

そういうときは、私も何度も紹介していますが、ふりかけやデザートを使いましょう!

 

ふりかけといっても市販の「のりたま」とかそういったものではなくて、

  • ちりめんじゃこ
  • ゴマ(白・黒どちらも)
  • 焼き海苔(刻み海苔とかだとパッと使えるので便利です)
  • かつお節

などのものをふりかけとして白ご飯にかけてあげるのが手軽に出来て良いと思います!

 

私はいつも娘のご飯には必ず上記のどれかとどれかを組み合わせてかけています。

 

簡単に出来て栄養価も高いものばかりなので、ぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです♡

 

また、デザートにヨーグルトをプラスするのも良いと思います!

 

牛乳が飲める子なら、牛乳を飲ませてもいいですね。

 

そんな風に、何かをプラスすることで不足しがちなたんぱく質を上手に補ってあげてください♡

 

ランチにもう一品プラスしたい♡簡単野菜スープの作り方アップしました(2018.3.8追記)

幼児食ランチにもう一品プラスして、更に栄養満点のランチに♪

手軽に簡単に作れて、栄養たっぷりの野菜スープの作り方をアップしました。

こちらもぜひ読んでみてください!

【1歳半~2歳】幼児食ランチに!栄養たっぷり野菜スープの作り方教えます

【1歳半~2歳】幼児食ランチに!栄養たっぷり野菜スープの作り方教えます

2018年3月8日

 

 

 

まとめ

【1歳半~2歳】幼児食ランチ、どんなの作ってる?うちのレパートリー全部見せます!まとめ

離乳食完了後の幼児食、とくにランチは何を作ればいいのか、どんなものを食べさせればいいのかわからない!

 

そんな悩みをお持ちのママさんのお役に立てればと、うちの場合の幼児食ランチのレパートリー4つの作り方をお話しました。

 

やっぱり毎日作るものなので、あまり時間をかけずに楽に出来るものがいいですよね。

 

ぜひあなたのレパートリーを増やすお手伝いが出来れば嬉しいですし、

これから離乳食が完了して幼児食に移るというママさんも、

「ランチってこういうのを作るんだ」って参考になればいいな~と思います^^

 

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