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赤ちゃんの味覚と健康を養いたいならだしを取れ!日本のスーパーフード、お味噌汁を見直そう!

赤ちゃんの味覚と健康のために。私がお味噌汁にこだわる理由

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2015年、2021年生まれの姉妹のママです。 可愛い子供服が大好き♡ このブログでは、主に子供服や子育てについて書いています。 皆さんの役に立つ情報を発信出来れば嬉しいです♪
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こんにちは!インポートベビー服のセレクトショップ「Maison de joie(メゾン ド ジョワ)」オーナーのともぴです!

 

皆さんは赤ちゃんにお味噌汁を飲ませていますか?だしは取ってますか?

 

私は結構めんどくさがりなんですが、毎日お味噌汁はしっかりだしを取るところから作っています。また、娘にも飲ませています。(片栗粉でかな~りとろみをつけているので、飲ませるというより食べさせるですが^^;)

 

実はお味噌汁って、スーパーフードなんです。あのスーパーモデルのミランダ・カーもお味噌汁を毎日飲んでいることで有名なんですよ。

 

この際ですから、赤ちゃんの味覚と健康のために、お味噌汁という食べ物をいまいちど見直してみませんか?

 

今回はちょっとまじめに(笑)、赤ちゃんとお味噌汁について私の考えも交えながらお話していきたいと思います!

フランス発の日本未上陸子供服ブランド「jacadi(ジャカディ)」のセレクトショップをしています♡
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お味噌汁はスーパーフード!!

お味噌汁はスーパーフード!!

スーパーフードってなに?

スーパーフードとは、はっきりと特定の食品を定義したものではなく「一般の食品よりビタミン、ミネラル、クロロフィル、アミノ酸といった必須栄養素や健康成分を多く含む、おもに植物由来の食品」という大前提のもと、提唱者によって異なる食品があげられています。

引用:スーパーフードとは/一般社団法人 日本スーパーフード協会

 

つまりスーパーフードとは、普通の食品よりも栄養や健康になる成分が多く含まれていて、原料が植物から出来ている食品である、ということですね。

 

 

お味噌汁ってスーパーフードなの?

お味噌汁がというより、お味噌がスーパーフードであるといったほうがいいですね。

 

お味噌は大豆を発酵させた調味料なので、大豆に含まれるイソフラボンはもちろん、それ以外にもあらゆる栄養素が入っています。つまり、スーパーフードの定義である植物由来の原料で、普通の食品よりも栄養や健康になる成分が多く含まれているという定義に当てはまるのです。

 

実際に日本スーパーフード協会も、味噌を「ジャパニーズ・スーパーフード」として世界に推奨しています。

 

お味噌にはなんと、美容効果があり、ダイエット効果もあり、ガンなどの病気予防にもなるというものすごい効能があるんです!お味噌についてのびっくりするほどすんごい効能はこちらのページに詳しく分かりやすく書かれているのでぜひ一度読んでみてください♡いかにお味噌というものがすごいのか、驚かされること間違いなしです!

味噌のチカラを侮ることなかれ!美容と健康に驚きの効果が!

 

あのミランダ・カーも美容と健康のためにお味噌汁を一日一杯は飲むようにしてるんですって!

 

 

必ずだしを取りましょう

ただ、お味噌汁を作るときに注意してほしいのが、だしを必ず取ることです。最近は粉末だしなどがスーパーなどでも売られていますが、そもそも何のためにだしを取るのかについて一度考えてみましょう。

 

皆さんはだしを何から取ります?私は煮干と昆布です。かつおぶしで取るという人も、昆布だけで取るという人もいるかもしれないですね。

 

かつおぶしから取っただしにはダイエット効果、美肌効果、疲労回復効果があります。

 

煮干から取っただしにはカルシウムが含まれているので骨を丈夫にしてくれますし、鉄分が多く含まれているので貧血予防、脂肪を分解してくれる効果もあります。

 

昆布から取っただしにはミネラルが大変多く含まれているので私たちの体を健康にしてくれますし、食物繊維もたっぷりなので体内の不要なものを外に出してくれるデトックス効果もあります。

 

このように簡単に挙げてみただけでもだしのもとになる鰹節や煮干、昆布にはこんなにも栄養が詰まっているんです。これらを水に入れ、だしを取れば、鰹節や煮干などの栄養素が水に溶け出しますよね。

 

つまり、だしを取るということは鰹節や煮干、昆布などに含まれる栄養素を手軽に取ることが出来るということなんです。市販の粉末だしには栄養など入っていません。塩分や化学調味料などが入ってます。

 

何のためにだしを取るのか?下味を付けるためだけではないんです。だしのもとになる鰹節や煮干などの栄養分を、だしをとることで簡単に摂取するためなんです。

 

なので、私はお味噌汁を作るときには必ずだしを取ることにこだわっています。

 

って、偉そうに長々とお話してる私ですが、以前は鰹節と昆布でだしを取ってたんですけど鰹節だとだしをこす作業が面倒で・・・。(笑)なので今は、だしを取った後の処理が簡単な煮干と昆布を選んで使っています(笑)

 

 

どんな具材を入れるといいの?

同じ大豆から出来ている豆腐やお揚げなどが一般的ですよね。豆腐やお揚げを入れることで、更にイソフラボンなどの栄養が多く取れます。

 

わかめを入れれば食物繊維もアップしますし、野菜を入れれば野菜の栄養素もたくさん取れます。

 

野菜って煮ると栄養分が水に流れ出ちゃうっていいますよね。でも、お味噌汁なら流れ出た栄養素もそのまま全部飲むことが出来るので、野菜の栄養も残すことなく摂取できるんです♡

 

そういう意味でもお味噌汁ってすごい食べ物です。

 

 

 

赤ちゃんとお味噌汁の関係

赤ちゃんとお味噌汁の関係

成長に必要なたんぱく質がたくさん

たんぱく質の役割は「からだを作ること」です。たんぱく質が足りないと免疫力や体力が落ちて病気をしやすくなったり、体の発達に影響が出たりすることもあるそうです。

 

なので子供の食事は出来るだけたんぱく質が豊富な方がいいですよね。ただ、離乳食初期の赤ちゃんはたんぱく質をあげすぎるとアレルギーなどの原因にもなるので、小さい赤ちゃんにたんぱく質のあげすぎは注意が必要ですけどね。

 

お肉やお魚もたんぱく質が豊富ですが、調理が大変じゃないですか?その反面お味噌汁ってだしにお味噌溶いて豆腐や野菜入れるだけで栄養満点なので、正直めんどくさがりの私にはぴったりの栄養たっぷりフードです。^^

 

それに、メイン料理とは別に汁物でこんなにたんぱく質や栄養がたくさん取れたら素晴らしいと思いますよ。

 

 

味覚の形成に役立つ

赤ちゃんは離乳食を通して「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「旨味」という5つの味覚が育ちます。

 

この中の「旨味」は、まさにだしの味なんです。でも赤ちゃんの頃から濃い味付けに慣れ親しんでいると、だしなどの「旨味」を感じることが出来なくなるんだそうです。また、「旨味」を感じられずに育つと大人になってからも「旨味」が分からないので濃い味付けの料理を好んで食べるようになるそうです。

 

つまり、塩分が多い食事だったり脂の多い食事だったりと、体に悪い食事を好むようになっちゃうんですね。

 

赤ちゃんが「旨味」を感じられる味覚を育てるために、しっかりとだしを取ったお味噌汁を食べさせてあげたいな、と私は思います。

 

 

 

私がお味噌汁にこだわる理由

私がお味噌汁にこだわる理由

もちろん健康のため

私がお味噌汁にこだわるのは、もちろん健康のためです。

 

これまで色々とお話してきましたが、お味噌汁って栄養が本当に豊富ですし、それによる健康効果がすごい。

 

私は毎日3食お味噌汁を飲んでいますが、飽きることないですね。好きだからなのかな~。

 

 

娘が将来ちゃんとしたお味噌汁を作れる女性に育ってほしい

私がお味噌汁にこだわる理由、もうひとつがこれです。

 

将来、娘がお味噌汁をちゃんと作ることの出来る女性に育って欲しいからです。

 

私の母は朝ご飯にも晩ご飯にもお味噌汁を出してくれました。母の作るお味噌汁は煮干と昆布でだしを取っていましたね。

 

そんな母の姿を見ていたからか、私も結婚してからお味噌汁を作るときはだしを取るようになりました。

 

やっぱり自分の一番身近なお手本である親の影響って大きいと思うんですよね。例えば、もし私の母がだしを粉末だしで済ませる人だったなら、私はお味噌汁を作るときに粉末だしを使ってたでしょうね。

 

いちいちだしを取ることはしなかったと思います。というか、粉末だしを使うことが当たり前で、それ以外の方法ってあるの?って感じだったんじゃないかな。

 

だから、私も娘には「お味噌汁はだしから取る」という姿を見せたい。粉末だしで簡単にだしを作れる今の世の中だからこそ、ちゃんとだしを取れる女性に育ってほしい。

 

そして、どうしてだしを取る必要があるのか?だしを取ることでどういう良いことがあるのか?そういうことも併せて教えてあげられるようになりたいですね。

 

娘と一緒にキッチンに立って、一緒に料理が出来るようになるのが楽しみです。まだ娘は1歳なので、まだまだ先だろうけど。^^;

 

 

 

離乳食用のだしの取り方

離乳食用のだしの取り方

ここからは、私が普段娘の離乳食に使うために取っているだしの取り方を簡単にご紹介したいと思います♡

 

様々な栄養を取ってほしいので、だしにはかつおぶし、煮干、昆布を使っています!

 

IMG_5594
私は、わたしたち大人が晩ご飯で飲むお味噌汁のだしを取り、そこから娘の離乳食用のだしを取り分けるという方法を取っています。

なので、まずは大きなおなべに水1リットルとカットした昆布2~3枚、煮干5匹くらいを入れ、2時間ほど置きます。

晩ご飯の準備をするときにお味噌汁の準備をするので、この作業はだいたい晩ご飯を作り始めるのが5時くらいなのでそこから逆算して2時か3時頃にセットしてますね。

お鍋に水と昆布・煮干をポイポイと入れるだけなので、簡単です。

IMG_5596
2時間ほど置いたら火をつけます。

まずは中火~強火で沸騰させて、沸騰したらすぐに弱火にし、10分ほど煮ます。

ぐつぐつ。

 

IMG_5597
10分煮たら、お鍋の中から昆布と煮干を取り出して、アクをすくいます。

そうすれば煮干と昆布だしの出来上がりです♡

これを離乳食用にするために、お鍋から少しだしをもらって、底の深い耐熱容器に移します。

耐熱容器に移したら、煮干と昆布だしの中にかつおぶしを入れます。

蓋をして600Wのレンジで3分ほどチンします。

IMG_5598
チンしたらそのまま蓋をしておいて、少し蒸らします。(私は適当に5~10分くらい蒸らしてます)

そのあとこの写真のように、お味噌を溶かすときにつかうこし器を使ってかつおぶしをこします。

私はだしを製氷機に入れて凍らせて使っているので、製氷機の上からだしを流しいれて鰹節をこしてます。

IMG_5599
すると、こんなに綺麗な色のだしが取れました♡

鰹節の香りもよくて、とっても美味しそうです♡

これを冷凍庫で冷凍し、凍ったらジップロックに移して使いたい分だけ使ってます♡

 

 

毎日大人が飲むためのお味噌汁を作るためのだしを取っているので、離乳食用のだしを取るときにはそこから少しもらうだけで簡単にだしが作れちゃうので便利です♡

 

普段からだしを取る習慣を付けていれば、めんどくさがりの私でも離乳食のだしを作るのも楽チンです^^

 

 

 

 

まとめ

赤ちゃんの将来の味覚と健康のために。私がお味噌汁にこだわる理由。まとめ

食は生きること。食から学べることって本当に多くあると思うんです。

 

娘が将来ちゃんとしたお味噌汁を作れる女性になって欲しい。もちろん娘の健康も願って。

 

お味噌汁には赤ちゃんの将来のための、大切なことがたくさん詰まっていると私は思います。

 

 

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