現役ママが解説!赤ちゃんのストロー飲みを最も簡単に教える方法

現役ママが解説!赤ちゃんのストロー飲みを最も簡単に教える方法

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tomo

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4歳の女の子のママです。 可愛い子供服が大好き♡ このブログでは、主に子供服や子育てについて書いています。 皆さんの役に立つ情報を発信出来れば嬉しいです♪
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もうすぐやってくる暑い夏。

 

これからの季節、赤ちゃんのことで心配なのは水分不足による脱水症状ですよね。

 

さやママ
わが子がストローで飲み物を上手に飲めるようになれば、手軽に水分補給をさせられるんですけど…。><
りかママ
そうよね、でもどうやって教えたらいいのか分からないわ…。

そんな悩みを抱えているママさん、そのお気持ちとってもよく分かります!!

 

今回は、1歳の娘の育児真っ最中の現役ママである私が、簡単に教えられるストロー飲みの方法を詳しく解説します。

 

特別な道具など全く必要ありません!スーパーに売っているもので練習出来ちゃうお手軽さ!

 

私もこの方法で娘にストロー飲みを教えたのですが、1週間でストロー飲みをマスターしてくれました♡

 

ストロー飲みの教え方に悩んでいるママさん、ぜひこの方法を試してみて下さい♡

 

 

ストロー飲みはいつから教えればいいの?

ストロー飲み いつから教える

いつからという決まりはありません♪

ストロー飲みを教えたいと思っているママたちを悩ませる魔の言葉・・・それは、「いついつからストロー飲みを教えなければいけない!」という脅迫(?)めいたこの言葉だと思います。

↑ちょっと大げさですかね。笑

 

インターネットで赤ちゃんのストロー飲みについて検索すると、「遅くても生後〇ヶ月から教えましょう」「生後〇ヶ月から×ヶ月の間にマスターしましょう」など、ママを不安にさせるような言葉ばかり・・・。

 

挙句の果てには、「ストロー飲みをマスターした方がその後の離乳もスムーズです」といったママを追い詰めるような言葉まで!!(これはさすがにヒドイと思いました。)

 

正直、ストロー飲みが出来なくても離乳は出来ます!私の娘がストロー飲みをマスターしたのは生後11ヶ月でしたが、離乳の進み具合に困ったことなどありません。

 

いつから教えなければいけないという決まりはないので、ママと赤ちゃんのペースでストロー飲みを練習すれば良いと思います。

 

ただ、いつから教えるのかという疑問もあると思うのでお答えすると、「生後6ヶ月から教えることが出来る」です。

 

「教えることが出来る」なので、「教えなければならない」ではないですよっ。出来れば教えてOKだし、無理そうなら後からでもOKです。

 

生後6ヶ月からスタートしても大丈夫なんだ、という軽い感じで受け取ってください^^

 

 

じゃあどんなタイミングでスタートすればいいの?

ママが「そろそろストロー飲みを始めてみたいなぁ」と思ったタイミングで良いと思います◎

 

例えば、夏が近付いてきて水分補給をこまめにさせたいのでストロー飲みを練習させたい、とか、

よく外に出掛けるので外出先で飲み物を飲ませたいからストロー飲みを練習させたい、とか、

そう思ったときがストロー飲みの練習をスタートするタイミング♪

 

でも、「練習って難しいんじゃないの?」って身構えないで下さい!

 

簡単に練習出来る方法を、今からお話しますね♡

 

 

ストロー飲みは何を使って教えればいいの?

ストロー飲み 何を使って教えればいいの?

使うものはただ一つ。紙パックの赤ちゃん飲料!

 

りかママ
え?それだけ?マグとかスパウトとか買わなきゃいけないんじゃないの?

いいえ、そんなもの(そんなものって失礼かな笑)いりません。

 

紙パックの赤ちゃん飲料で十分練習出来ます!

 

というか、紙パックの赤ちゃん飲料が最もストロー飲みの練習に向いているんです♡

 

紙パックの飲み物って、側面を押すと中の飲み物がストローから出てきますよね。これが最も大切なんです。

 

 

スパウトは必要ありません。

ストロー飲みは何を使って教えればいいの?
こういうのですよね、スパウト。

先っぽがちょっと哺乳瓶の乳首のような形になっていて、赤ちゃんが哺乳瓶を吸うようにスパウトを吸うと、お茶が出てくるというやつです。

ストロー飲みは何を使って教えればいいの?
ね、先っぽがこんな感じになってます。

 

正直、スパウトは必要ありません。上手く使えない赤ちゃんのほうが多いんじゃないかな?

 

私も娘とストロー飲みの練習をスタートさせたとき、一番最初にスパウトで練習しはじめたんです。

 

これがストロー飲みの一番最初のステップだって聞いていたので。

 

でも、全然飲みませんでした。

 

というか、このスパウトの先を吸うということがそもそも分かっていないみたいでした。

 

でもスパウトをくわえないと練習にならないので、スパウトをくわえさせようとお口まで持っていくんですがすごく嫌がられて泣かれる。

 

でも無理に持っていく。泣かれる。この無限ループです。

 

最後にはスパウト見たら手で払いのけるようになりました。えらい嫌われっぷりです、スパウトさん・・・。

 

私はスパウトで練習させるのを諦めました。

 

 

いきなりストローマグを用意する必要もありません。

スパウトが上手く出来なかったからといって、いきなりストローマグにステップアップするのはやめましょうね。

 

私たち大人はストローを見ると「これは飲み物を吸うものだな」とこれまでの経験から分かりますけど、赤ちゃんはストローを見たってこれが飲み物を吸うためのものだとは分からないわけです。

 

だから、ストローマグをいきなり使わせても、恐らく飲んでくれないと思います。

 

まずは、ストローというのは飲み物を飲むためのもので、吸えば飲み物が出てくるんだ、ということを赤ちゃんに体験させて教えなければいけない。

 

なので、ストローマグの出番はもう少し先。

 

次からはストロー飲みをどうやって教えるのかについてお話していきますね♡

 

 

ストロー飲みはどうやって教えればいいの?

ストロー飲みはどうやって教えればいいの?

紙パック飲料を用意する

ストロー飲みはどうやって教えればいいの?
スーパーの飲料売り場には必ず売っていると思います。

赤ちゃん用の紙パック飲料。

 

この写真のような果汁100パーセントのジュースのものや、赤ちゃん用のノンカフェインの麦茶など様々な種類があると思いますが、どれを選んだらいいの?というママ。

 

まずは麦茶から試してみましょう!

恐らくほとんどのママさんは最終的なゴールとして、ストローでお茶が飲めるようになるのが目標なんじゃないかと思うんですよね。

 

だからまずは麦茶でトライしてみましょう。

 

それで麦茶を飲めるようになってくれれば万々歳♡

 

麦茶を嫌がって飲まない子もいると思うので、その場合はジュースで再チャレンジしてみましょう。

注意
ピジョンなどのベビー向けジュースは、だいたいが生後5ヶ月頃から飲めるものしかありませんでした。

それ以下の月齢のときはジュースではなく、お茶や水のみでチャレンジしてみて下さいね。

 

やっぱり赤ちゃんでもジュースは美味しいって分かるみたいで、うちの娘もジュースのときは125mlをイッキ飲みします。

 

麦茶は調子が良ければゴクゴク飲みますが、ジュースと違ってチビチビ飲むことが多いですね。

↑赤ちゃん向けジュース、どれも美味しそう♪

 

 

ストローをくわえさせてみる

ストロー飲みはどうやって教えればいいの?

紙パック飲料を用意したら、この写真のようにストローをさしてあげて、このストローを赤ちゃんにくわえさせてあげましょう。

ん?なんだこれは?という顔でストローをカミカミしてくれればこっちのもんです。

 

 

紙パックを手で押してみる

ストローをくわえさせることに成功したら、次は紙パックを優しく押してあげて下さい。

 

紙パックを押すと圧がかかって中のジュースがストローから出てきますよね。これを利用するんです。

 

赤ちゃんが「なんだこれ?」という顔でストローをくわえくれたらすぐに、紙パックを押してジュースをストローから出してあげてくださいね。

 

ここで注意してほしいのが、紙パックを優しく押すということ。

 

ぎゅっ!と強く押すと中のジュースが勢いよく出てきちゃうので、赤ちゃんがむせてしまいます。なるべく優しく押してあげてください。(でもあんまり優しすぎるとジュースが出てこないこともありますから、そのあたりはママの力加減でコントロールしてください♡)

 

それから、紙パックを押して飲み物を飲ませているときは、口から飲み物が流れ出たり、それによって洋服が汚れたりすることが多いので、必ずお食事エプロンを着用し、お洋服も出来れば汚れても構わないものを着せて練習させると良いですよ!

 

野菜ジュースとかぶどうジュースがお気に入りの洋服に飛び散ったときのあのショックといったら…。

 

想像するだけで恐ろしい…。笑

 

 

ストローから飲み物が出てくるということを教える

「ストローをくわえる→そうすると飲み物が口の中に出てくる」これを赤ちゃんに身をもって経験することで、教えてあげるんです。

 

ストローをくわえれば飲み物が出てくるということを理解するまでに、少し時間がかかるかもしれませんが、必ず理解してくれます。

 

ストローをくわえる→ママが紙パックを押して飲み物をストローから出す→赤ちゃんが飲む、この一連の流れを何度も繰り返して練習してください。

 

最初はもしかしたら嫌がって紙パックの容量ぜんぶ飲まないこともあるかもしれませんが、そこはもう気にせずどんどん新しいのを購入して、たくさん練習させてあげてください!

 

 

そのうち自分で飲めるようになっている

私はストロー飲みの練習をしているときは、離乳食を食べさせたあと、毎食後に紙パックの飲料を飲ませて練習させていました。

 

なので一日3回ですね。

 

最初は上手く飲めなくて、ストローから勢いよく出た飲み物を口からダラーッと流したり、むせたりしていましたが、そのうち紙パックを押す私とそれを飲む娘の息があってきたのか、紙パックを押すとちゃんと上手に飲めるようになってきました。

 

それを1週間ほど続けていると、いつのまにか自分でちゃんとストローを吸って飲み物を飲めるようになっていたんです。

 

なので、慌てず焦らずママと赤ちゃんのペースで、ストロー飲みの練習をしてみて下さいね♡

 

きっと何度か練習しているうちに、自然と自分で飲めるようになっているはず!

 

 

 

ストローマグはいつから使えばいい?

ストローマグはいつから使えばいい?

ストロー飲みをマスターすれば使えるようになります!

紙パックでの練習によって上手にストロー飲みをマスターできれば、ストローマグを使って飲み物が飲めるようになります!

 

赤ちゃんはストロー=自分で吸えば飲み物が出てくるもの、ということをちゃんと練習して経験したことによって理解しています。

 

だから、ストローマグのストローをくわえさせてあげてもちゃんと自分で飲めるようになっています。

 

ストロー飲みが上手に出来るようになったら、紙パックでの練習は卒業して毎日の水分補給はストローマグを使うようにしても良いですね♡

 

ストローマグはいつから使えばいい?
娘ももうすっかりこんな感じで一人でマグを持って飲めるようにもなりました。

練習を開始してから1ヶ月くらいしか経っていません。赤ちゃんの成長ってすごいな~。

 

 

可愛いストローマグを用意してあげるのも◎

ストロー飲みをマスターしたら、我が子用に可愛いストローマグを用意してあげるのもいいですね♪

 

赤ちゃん用の可愛いデザインの、軽くて使いやすいものがたくさん売ってるので、一度調べてみるのも楽しいかも^^

 

 

まとめ

現役ママが詳しく解説!赤ちゃんのストロー飲みを最も簡単に教える方法まとめ

赤ちゃんにとって大切な水分補給。

 

ストローで飲めるようになるとママも助かりますし、外出先で手軽に水分補給をさせてあげられるので安心ですよね。

 

とっても簡単な方法でストロー飲みをマスター出来ますから、悩んでいるママはぜひ一度お試しあれ♡

 

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