【出産準備】どうしてベビー服は綿100パーセントじゃないといけないの?【コットン】

【出産準備】どうしてベビー服は綿100パーセントじゃないといけないの?【コットン】

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ともぴ
1歳の女の子のママです。 可愛いベビー服を通して自分自身の育児が楽しく・幸せなものになった経験から、 ベビー服のセレクトショップ「Maison de joie(メゾン ド ジョワ)」を運営しています♡ 私の夢は、私の届ける「お洋服」で日本中のママさんたちを幸せにすること。 日本中のママさんたちの育児をもっともっとハッピーにすることです!! ■VERY3月号に私のことが掲載されました。
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前回までの「すべてのプレママ・ママのためのベビー服の教科書」

現在妊娠7ヶ月のリカ。

出産準備をするためにインターネットで情報収集していましたが、何もかも分からないことばかりで嫌になってしまいます。

そんなとき、ひょんなことから1歳の女の子の現役ママでもあり、ベビー服のショップも運営しているという”ともぴ”に出産準備について教えてもらうことに。

そこで、秋冬生まれの赤ちゃんにはアウターを準備してあげる必要があることを知ります。

アウターを選ぶには自分の育児環境に合ったものを選ぶ必要があること、

そして自分の育児環境に合ったアウターはいったい何なのかを教えてもらい、

出産準備についてまた少し詳しくなるリカなのでした。

 

このお話は、

  • 物語を読んで、出産準備~出産~子育てと、子供の成長と共にどんどん変わっていくベビー服の勉強をして
  • 一緒にワークもして
  • これからあなたも経験していく育児を、登場人物と一緒に予習していくことで

育児に対する不安を無くし、ベビー服を、そして育児を楽しめるようになるための教科書です♡

まだ読んだことがないあなたは、こちらからどうぞ♡

♦すべてのプレママ・ママのためのベビー服の教科書 第1話

「何を用意したらいい?出産準備に必要なべビー服・いらないベビー服」

 

それでは、第6話スタートです♡

 

「さて、出産準備に必要なものは何なのか、私は何を買えばいいのか分かったし、

とりあえずどんなベビー肌着があるのかインターネットでちょっと調べてみようかな♪

へぇ~こんな可愛い肌着もあるのね~!

定番の真っ白な肌着も赤ちゃんっぽくていいわね♡

あら?そういえばこの肌着たち、ぜんぶ綿100パーセントだわ。

あら、これも。あ、これも!

赤ちゃんの肌着ってぜんぶ綿100パーセントなの?でも、どうして綿じゃないといけないのかしら?

綿じゃないといけない理由でもあるの?」

 


名前:リカ

・今の状況:もうすぐ出産を控えたプレママ。現在妊娠7ヶ月。

・今の悩み:もうすぐママになるが、初めての出産なので分からないことだらけ。妊娠・出産・育児について詳しい人に、色々と教えてもらいたいと思っている。

 

「ともぴさんに教えてもらってたくさん勉強した気になってたけど、

まだまだ全然分からないことだらけだわ・・・!

ともぴさん、助けてくれないかな><」

 

[壁]_・)チラッ<呼んだ??

 

「って、まさかね!来てくれないかな~って言って、そんなすぐ来てくれるわけないわよね!」

 

「もういるよ♪」

 

「ギャーーー!!!

相変わらず登場の仕方が怖い!!!」

 

「だって呼んだじゃん~w」

 

「そ、そうよね、今回は私が呼んだのよね、来てくれてありがと!」

 

「いいのよ~!ところで、今日は何か悩んでたの?」

 


名前:ともぴ

・職業:1歳の女の子を育てる現役ママ / 海外ベビー服のセレクトショップ「Maison de joie(メゾン ド ジョワ)」の店長

・やってること:世界中の可愛いベビー服・子供服を日本中のママさんたちに届けている。また、ブログでベビー服や子供服のおしゃれ、コーデの仕方やママのファッション、育児に関することなどを発信している。 ※大阪生まれ大阪育ちの生粋の関西人だが、なぜが標準語気味。たまに関西弁を織り交ぜてくるので、エセ関西人かと疑われることもしばしば。

 

「あ、うん、そうだった・・・

あのね、ともぴさんから出産準備に買わなきゃいけないものを教えてもらったから、

ベビー肌着にどんなものがあるのかをインターネットで調べてみたの。

そしたら、ベビー肌着はぜんぶ綿素材みたいで・・・」

 

「うんうん、そうよね。」

 

「どうしてベビー肌着はすべて綿100パーセントなの?

綿100パーセントじゃないといけない理由でもあるの?

ポリエステルとかナイロンとかが混ざってちゃダメなの?」

 

「なるほどね!そのことで悩んでたんだ!

じゃあ、今日はベビー肌着の素材がどうして綿素材なのか、綿素材じゃなきゃいけないのか、詳しくお話しよっか♪」

 

「わあ!ありがとう!助かる♡ぜひ聞かせて!!」

 

「リカちゃん、あなた勉強熱心で素晴らしい!!」

 

「うふふ、それほどでも!」

 

 

 

赤ちゃんの肌着の素材のキホンは「綿(コットン)」!

「それじゃ、早速お話していこう!

まず、赤ちゃんの肌着を選ぶ第一条件は、”綿(コットン)素材であること”なの。

綿100パーセントの肌着を選んであげるのが、赤ちゃんの肌着を選ぶときの第一条件なのよ。」

 

 

「なるほど、綿(コットン)100パーセントであることが第一条件か・・・。

でも、どうして綿100パーセントなの?

綿80パーセント、ポリエステル20パーセントとかじゃダメなの?」

 

 

赤ちゃんの肌着が綿(コットン)100パーセントである理由

「赤ちゃんの肌着が綿100パーセントでないといけない理由は、一言でいえば、

綿(コットン)が、赤ちゃんにとって最も優しい素材だから!!

って、うーん、これじゃボンヤリしすぎかな^^;」

 

「うん。もうちょっと分かりやすく言って!」

 

「ごめん^^;リカちゃん手厳しいな^^;笑

じゃあさ、生まれたての赤ちゃんを想像してみてほしいんだけど・・・

赤ちゃんの肌ってどんな感じだと思う??」

 

「そうねー、ふにゃふにゃで柔らかくて、デリケート!

守ってあげなきゃいけないってイメージかしら?」

 

「そう!まさにその通り♪

赤ちゃんの肌って、私たち大人と比べ物にならないほどデリケートなの。

私たち大人には何てことないようなちょっとした刺激でも、

カブレの原因になったり、肌荒れを起こしちゃったり、アレルギーの原因になってしまったりするの。」

 

「赤ちゃんのお肌ってとってもとってもデリケートなのね。」

 

「そんなデリケートな赤ちゃんのお肌に直接触れるものって何かしら?

ベビー肌着よね?

じゃあ、そんな赤ちゃんのデリケートなお肌に直接触れるベビー肌着に求められるものって、いったいどんなことかな?」

 

「とってもデリケートな赤ちゃんのお肌を守ってくれて、そして赤ちゃんのお肌にも優しいこと!

ベビー肌着にはこれが求められると思うわ!」

 

「そう。まさにそれを叶えてくれるのが、”綿(コットン)”素材ってわけなの。」

 

「でも、どうして綿なの?さっきも言ったけど、ポリエステルとかじゃダメなの?」

 

 

化学繊維ってなに?

「ポリエステルはね、化学繊維だからダメなの。

赤ちゃんには向いてないのよ。

他にもナイロンとかアクリルとかポリウレタンとか。聞いたことあるでしょ?」

 

「うん、化学繊維っていう名前は聞いたことある。

ナイロンとかアクリルとかも聞いたことある。

でも、どうして化学繊維がダメなのかは知らないのよね・・・恥ずかしながら」

 

「うん、じゃあ、どうして化学繊維が赤ちゃんには向いてないのかお話しよう!

ポリエステルやナイロンは化学繊維なんだけど、これらは石油やプラスチックを原料に科学的に作られているの。

つまり、人工的に作られた繊維なのよ。」

 

「あ!科学的に作られているから化学繊維っていうのね!」

 

「そう!

化学繊維は人工的な繊維なの。

そんな化学繊維と正反対なのが天然繊維といって、綿やウール、カシミア、シルク(絹)など、

自然界に存在するものから作った繊維があるのよ。」

 

「天然繊維が赤ちゃんの肌に優しそうなのはなんとなくイメージできるわ。

自然なものだもんね。

でも、人工的な繊維はどうしてダメなの?いいところもあるんじゃないの?」

 

「天然繊維は自然界のものから作る繊維だから、どうしても生産量が限られてしまうの。

例えば高級繊維で知られるシルクは、蚕(かいこ)っていう虫のまゆを糸にしてるの。

つまり、蚕(かいこ)がまゆを作ってくれなきゃシルクは作れない。

だから、大量生産なんて出来ないから、どうしても高価になっちゃう。

でも、それとは違って化学繊維は原料がプラスチックや石油だから、大量に生産できる。

そういう点が化学繊維のいいところかしら。

そして、化学繊維には天然繊維にはない優れた点もたくさんあるのよ。」

 

「例えば?」

 

「例えば、ポリエステルはとっても強い繊維だから、しわになりにくいの。

だから、形くずれしないし、洗濯しても伸び縮みしないし、アイロン掛けがいらない。

ナイロンは水に濡れてもほとんど水を吸わないから早く乾いて洗濯が簡単。

アクリルは保温性が高いから、着るだけで暖かい。冬にはいいよね。」

 

「何だかいいところばっかりに思えるわ。

化学繊維だっていいところはたくさんあるのに、どうして赤ちゃんの肌着には使われないの?」

 

 

化学繊維は赤ちゃんには向いていない

「化学繊維は綿に比べて早く乾くし、軽いし、いいところももちろんあるんだけど、赤ちゃんには向いていない素材なの。

赤ちゃんはね、とにかく汗っかき。そして、自分で体温調節がまだまだ上手に出来ない。

そして、お肌がとってもデリケート。少しの刺激でもお肌が荒れてしまう子もいる。

さっき挙げた化学繊維のいいところが、赤ちゃんにとっては悪いところになってしまうの。」

 

「え??どうして??」

 

「赤ちゃんはとにかく汗をよくかく。

これは、赤ちゃんが自分で体温調節をまだ上手に出来ないからであって、汗をかくことで肌表面の温度を下げて、体温調節をしてるの。

だから、ベビー肌着は赤ちゃんがたくさんかく汗をしっかり吸収してくれるものである必要があるのよ。」

 

「化学繊維は汗をあまり吸収しないってこと?」

 

「うん。繊維の中で、最も吸水性の高い繊維が綿(コットン)なの。

だから、綿に比べると化学繊維は吸水性は劣る。(ナイロンにいたっては全く水を吸わない素材だしね。)

つまり、赤ちゃんがたくさんかいた汗を綿ほどあまり吸ってくれないの。

だから、汗が肌に残ったままになってしまう。」

 

「あ!ってことは、肌に残ったままの汗が冷えて、赤ちゃんの体温を奪ってしまうってことね?」

 

「そう!赤ちゃんの体温調節を妨げてしまうの。

あと、化学繊維はものによっては保温性があるものもあったよね。

あれも赤ちゃんの体温調節機能を妨げてしまうの。

赤ちゃんは自分で汗をかいたりして体温調節機能を使う練習をしてるのよ。

でも、保温性のある肌着を着せてしまうと赤ちゃんが自分で体温調節が出来なくなるし、練習にもならないよね。

それに、保温性があると必要以上にお肌が蒸れて暑くなって、赤ちゃんにとって不快に感じてしまう。」

 

「そうよね、赤ちゃんの体温調節機能を妨げてしまったり、赤ちゃんが不快に感じてしまうような肌着はダメよね。」

 

 

化学繊維はチクチクする?!

「あとね、化学繊維のいいところとして、とっても強い繊維だから、しわになりにくい、洗濯しても伸び縮みしないっていうのがあったよね。」

 

「一回選択するとしわしわになる綿とは違って、化学繊維はアイロン掛けがいらないっていうのは助かるわよね。」

 

「ね。

でも、繊維が強いってことは、繊維が硬いってことでしょ?硬いから、しわになりにくいってことよね?」

 

「そうよね。反対に綿は繊維が柔らかいから、洗濯するとしわになりやすいってことよね?」

 

「そうなの、つまり、化学繊維は硬い繊維で、綿は柔らかい繊維ってことなの。

でね、繊維が硬いとどうなるかというと・・・お肌に当たったときに、チクチクするの。」

 

「あ!それ私もあるわ!化学繊維のお洋服を着ていて、何だか肌がチクチクしたこと!

痒くなってきちゃって、困ったもの!」

 

「そうなの。化学繊維は強い繊維、つまり硬い繊維だから、お肌が敏感な人は、お肌に当たるとチクチクしてしまうの。

リカちゃんもきっと、お肌がデリケートな方なのかもね。

赤ちゃんのお肌は、リカちゃん以上にとってもデリケート・・・だったわよね?

デリケートな赤ちゃんのお肌に直接触れるものとして化学繊維という硬い繊維で作られた肌着を着せたらどうなるかな・・・?」

 

「・・・あ!!なるほど分かったわ!!

赤ちゃんのお肌はとってもデリケートだから、化学繊維のような硬い繊維で出来た肌着だと、チクチクしてしまうのね!

それが刺激になって肌が荒れてしまうから、化学繊維はダメってことか!」

 

「そういうこと。ちょっとした肌荒れから乳児湿疹になってしまったり、大変な状態になってしまうこともあるの。

だから、赤ちゃんの着るものには刺激の少ない、赤ちゃんの肌に優しいものを選ばなきゃいけないのよ。」

 

 

 

天然繊維の中でも赤ちゃんにぴったりな素材が”綿”なのです

「綿(コットン)は天然繊維といって、自然のものから作られた優しい素材なの。

綿は柔らかい繊維だから、肌触りもいいし、赤ちゃんの肌にいいのよ。」

 

「ね、赤ちゃんにとって綿がいい理由って、肌触りがいいから以外にもあるの?」

 

「もちろん!」

 

 

綿にはこんなにいいところがある!

「さっき化学繊維のお話の中でも少し触れたけど、綿は柔らかい繊維だから、デリケートな赤ちゃんの肌に触れてもチクチクしないって言ったよね。

つまり、綿は

  • 肌触りがいい
  • チクチクしない(肌への摩擦が少ない)
  • 柔らかい

ってこと。

それ以外にも、綿には

  • 通気性が高い
  • 吸水性が高い
  • 静電気が溜まりにくい

っていうところもあるのよ。」

 

「汗をたくさんかく赤ちゃんにとって、通気性が高いことと吸水性が高いことはとっても重要よね!」

 

「うんうん!

吸水性が高いと、たくさん汗をかいても綿の肌着がしっかり吸い取ってくれるから、いつもサラサラお肌でいられるし、

通気性が高いと肌着とお肌の中に無駄に熱がこもることもなく、熱や蒸れを追い出してくれるから、体温調節の苦手な赤ちゃんにはぴったりだしね^^

綿は天然繊維の中でも一番吸水性が高い素材なの。

だから、汗をとってもかきやすい赤ちゃんには一番ぴったりな素材なんだよ。」

 

 

綿以外の天然繊維

「綿以外の天然繊維はどうして赤ちゃんには不向きなの?

天然繊維って自然界のものから出来てるから、とってもお肌にいいイメージだし・・・

だとすると、綿以外の天然繊維でもいいんじゃないの?」

 

「いい質問ね!

天然繊維はリカちゃんがいうように、自然界に存在するものから作られているの。

天然繊維には有名なものでいうと、

  • 綿(コットン)
  • 絹(シルク)
  • 羊毛(ウール)
  • 麻(リネン)

などがあるのよ。他にも聞いたことのあるものだったらアンゴラとかカシミヤとかかな?」

 

「こんなにたくさんあるのに、どうして綿が一番赤ちゃんにいいの?」

 

「赤ちゃんの肌着には、絹(シルク)素材もいいといわれてるんだけど、絹(シルク)はあまりにも高価であることと、

縮みやすくシミになりやすいし熱にも弱いっていうように管理が少し大変な部分もあるの。

だから、毎日何枚も使ったり洗濯したりするような赤ちゃんの肌着には実用的ではないっていうのが絹(シルク)が選ばれない理由かな。」

 

「なるほど!他のものは?」

 

「麻(リネン)は夏向けの素材でね、お洋服に使うととっても涼しげになるの。

どうしてかというと、麻は繊維の中央に大きな穴が開いていて、ここから空気がたくさん出たり入ったりできるからなの。

でも、反対に麻(リネン)はその特徴のせいで保温性に欠ける。つまり、通気性が良すぎて暖かくないってことなの。

通気性が良すぎると赤ちゃんのお肌から熱を奪いすぎてしまうから、赤ちゃんの肌が冷えちゃう。

だから、赤ちゃんには向いてないの。」

 

「体温調節が苦手な赤ちゃんに通気性の良すぎるものを着せると自分で上手に体温を調節できなくなっちゃうもんね。」

 

「そうね。羊毛(ウール)やカシミヤ、アンゴラは麻(リネン)と反対で、保温性が高すぎるの。つまり、暖かすぎるのよ。

だから、これも体温調節が苦手な赤ちゃんにとっては肌着としては向いていない素材ってことなの。」

 

「なるほど!分かったわ!どうして綿が選ばれるのか!

  • 肌触りが良い
  • 柔らかい
  • チクチクしない
  • 吸水性が高い
  • ほどよい通気性
  • ほどよい保温性

ってことなのね!」

 

「そう!赤ちゃんはお肌が大人よりもずっとずっとデリケート。そしてとにかく汗っかき。そして体温調節機能が未熟。

だから、綿の”肌触りが良く柔らかくチクチクしない”というところで赤ちゃんのデリケートなお肌を守ることが出来て、

綿の”吸水性に優れている”という点で赤ちゃんのたくさんかいた汗をしっかり吸い取る役目を果たして、

綿の”ほどよい通気性とほどよい保温性”で赤ちゃんの未熟な体温調節機能を助けているってことなの。」

 

「赤ちゃんの肌着がすべて綿(コットン)素材であることには、こんなにもちゃんとした理由があったのね~!」

 

 

 

まとめ

【出産準備】どうしてベビー服は綿100パーセントじゃないといけないの?【コットン】まとめ

赤ちゃんの肌着や赤ちゃんのお洋服には綿(コットン)100パーセントを選ばなければいけない理由、それは、

綿が赤ちゃんにとって最も優しい素材だからという理由でした。

 

赤ちゃんのお肌は私たち大人と比べ物にならないほどデリケートです。

 

私たち大人には何てことないようなちょっとした刺激でも、

赤ちゃんにはカブレの原因になったり、肌荒れを起こしちゃったり、アレルギーの原因になってしまったりします。

 

そんなデリケートな赤ちゃんのお肌に直接触れるものであるベビー肌着やベビー服は、赤ちゃんの肌に優しいものであることが絶対に求められます。

 

綿は

  • 肌触りが良い
  • 柔らかい
  • チクチクしない
  • 吸水性が高い
  • ほどよい通気性
  • ほどよい保温性

という点で、そんな赤ちゃんのデリケートなお肌を守ってくれるんですね。

 

反対に化学繊維はとっても硬い繊維です。なので、赤ちゃんのデリケートな肌には刺激が強く、向いていません。

 

赤ちゃんはお肌が大人よりもずっとずっとデリケート。そしてとにかく汗っかき。そして体温調節機能が未熟。

なので、

 

綿の”肌触りが良く柔らかくチクチクしない”というところで赤ちゃんのデリケートなお肌を守ることが出来て、

綿の”吸水性に優れている”という点で赤ちゃんのたくさんかいた汗をしっかり吸い取る役目を果たして、

綿の”ほどよい通気性とほどよい保温性”で赤ちゃんの未熟な体温調節機能を助けている。

だから、赤ちゃんの肌着やベビー服には綿が選ばれているんですね。

 

また次回もリカと一緒に勉強していきましょう!

 

それではまた次回もお楽しみに♡

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